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2010年9月25日 (土)

【住宅設備】照明について

我が家の照明器具は、1階は基本的に白熱電球のダウンライト、2階もやはり吊り下げ型の電球照明です。
住み始めて1年も経つとこれが、一つ消え、また一つという勢いで電球が切れています。

この頃は省電力で長寿命のLEDライトが普及し始めていますね。最初は割高感もありましたが、値段もだんだんお手頃になってきています。
電球が切れ始めたとき、我が家もこのLEDを導入しようかと思ったのですが、一つ問題があります。ダウンライトの電球の受け口が斜め取り付けなのです。
今普及しているLEDライトは、口金に近い部分のヒートシンク(放熱のための部品)が大きいため、発光面積が小さく、これを斜めに取り付けると、光が上手く下を照らしてくれません。
この問題を解消するために、先端が回転できるようになっている斜め取り付けに対応した製品も一部メーカーから販売されましたが、こちらはまだまだ値が張ります。
最近になってようやくヒートシンクが改良されて小さくなった全面発光タイプのLED電球が出始めたようなのですので、これがもう少し安くなるまで白熱電球にはがんばってもらいたいと思います。

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