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2009年2月15日 - 2009年2月21日

2009年2月21日 (土)

建築確認申請&三角スケール

先日工務店にいただいた図面と見積を再確認。
見積はすでに概算でいただいていたものとほぼ同じくらいでしたので、これで進めてくださいという連絡をしました。
この連絡を受けて、地盤調査と建築確認申請の手続きに入るとのことでした。

さて、図面とにらめっこしている毎日なのですが、このたび「三角スケール」というものを買いました。
これは三角定規とは違い、切り口が三角になっている定規で、いろんなスケールで目盛りが刻まれています。
最初にいただいたプランニング図は1/100でしたが、進行中の実際の図面は倍の大きさの1/50の大きさです。
1/100だと1cmが1mと考えれば簡単ですが、1/50だと2cmが1mです。普通の定規だとその都度半分にして考えないといけません。計算は簡単ですが、面倒くさいですね。
三角スケールには、1/100のほかに、1/200や1/300など面を変えると違う目盛りが刻んであります。
購入したものには実際に使いたい1/50のものがなかったのですが、1/500の目盛りがあるので、これを1/10にして読みかえればいいわけです。
これがかなり便利で、というか楽しくて、図面のいろんなところを測ってしまいました。とりあえず。
今までこういうスケールにお世話になったことがなかったんですが、検索してみると、中にはA版→A版とかA版→B版で縮小コピーされたものに対応するスケールもあるようです。
需要があるんですね。

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2009年2月16日 (月)

第4回打ち合わせ&見積もり

図面の詳細と見積もりが出来上がるので、ということで持井工務店で打ち合わせ。

今回初めてもらったものは、展開図というものです。
これは平面図から立体に展開したもので、各部屋ごとに四方を見たときの様子を表しています。
開口部、腰板、建具、家具の高さなどが確認できるので、実際のイメージがしやすくなります。
また最近完成した、中の造りが似ているお宅の図面と写真も見せてもらえたので、さらに仕上がりをイメージすることができました。
ウチのプランは結構いいとこ取りなんて話もでましたが、持井工務店さんは家作りの方向性が明確なので、基本仕様が似てくるのは当たり前のことなのでしょうね。

同時に詳細な見積もりもいただきました。
概算時より若干上がっていますが、カーテンとエアコン以外の外構工事などもすべて含んで算出していただいているので、あとでアレがいるコレがいるといったことがないのが安心です。
早ければ3月末くらいに着工できるということで、これから詳細をつめていくことになります。

また今日は持井社長もいらっしゃって、出たばかりの本、NPO法人家作り援護会編集『「地の家」のすすめ』をいただきました。
持井工務店さんも、「行列の出来る工務店」として登場しますが、表紙の青年は持井さんのところの大工さんなんだそうです。

 「地の家」のすすめ

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ちなみに、これが図面の一部です。

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