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2009年4月12日 - 2009年4月18日

2009年4月18日 (土)

第6回打ち合わせ&基礎配筋

今日は持井工務店さんとの打ち合わせ、第6回目です。
事務所での打ち合わせはこれで最後とのこと。あとは現場で打ち合わせをしていくことになります。

# 余談ですが、「打ち合わせ」という言葉は、雅楽の演奏で打楽器を打って拍子をとることからきているそうです。

午後の打ち合わせまで時間があったので、まず現場へ行ってみました。
先日敷かれていた割栗石の上に、地表からの湿気を防ぐための防湿シートがかけられ、その上に鉄筋が組まれています。

P1000794s

左奥の立ち上がっているところはお風呂場になります。真ん中の大きな四角は、丸太の大黒柱が置かれる土台ですね。その他、鉄筋の立ち上がりの部分だけで部屋割がけっこうわかります。
ちょうど作業中の業者の方がいらしたので、ご挨拶していろいろとお話を伺いました。持井工務店さんの標準仕様では、直径13mmの鉄筋を使うそうです。一般的には10mmのものが使われることが多いそうですが、このあたりが家造りへのこだわりですね。
なんでも近所でやはり家を建てているらしき人がたまたま通りがかって、ウチの現場を見学していったそうなのですが、「ウチの鉄筋はこんなに太くない」と言っていたそうです。
しかし直径で3割増しということは、面積で1.7倍、重さもそれだけ重くなりますから作業も大変になりますね。

さて、今日の打ち合わせ内容は、そろそろ発注が必要になってくる窓とドアの確認と、屋根、外壁、破風板、サッシの色の決定でした。
外壁はフランス製の「モノプラル」という漆喰です。これも持井工務店さんの標準仕様です。
もともと和風の外観にしたかったので、壁色は白系に。白は白でも真っ白ではなく、色としてはパールというような名称がついている種類なのですが、これに陽があたるとほとんど白のように見えます。
それに合わせて、サッシもグレーやシルバー系で統一しました。
屋根は壁色に合うようにアンバーを選択しました。ガルバリウム鋼板に天然石粒を貼った「ストーンウェーブ」という商品名の屋根素材です。
ネットでガルバリウムを調べてみると、トタンだという人もいるようですが、金属としては違う合金ですし、トタンのツルツルしたイメージではなく、石粒が貼り付けてあるストーンウェーブはけして安っぽい感じはしません。

ストーンウェーブの製造元、株式会社 佐渡島
http://www.sadoshima.com/gyousyu/products19_20.html

さて、4月中に基礎工事が固まり、上棟は5月15日を予定しています。
あとはお天気次第。どうか晴れますように!

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2009年4月12日 (日)

基礎工事開始

持井工務店さんから、基礎工事が始まったという連絡をいただいたので、現地へ行ってきました。

家が建つ部分に板で囲いがしてあり、中には砕いた石が敷かれています。
この石は「割栗石(わりぐりいし)」といって、地盤と基礎コンクリートを繋いで頑丈な基礎を作るために必要なものなのだそうです。

P1000791s

ほかには、仮設トイレも置いてあり、工事用の電線の引き込みもされていました。
この様子をみて、とうとう始まったんだなぁという実感が湧いてきました。
持井工務店のみなさま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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