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2008年11月16日 - 2008年11月22日

2008年11月16日 (日)

「ご成約済」

土地の契約後もしばらくは不動産屋のホームページ上では販売されていることになっていましたが、先日確認すると「ご成約済」に変わっていました。
契約自体はとてもあっさりしていたせいか、こういう些細な変化で実感が湧いてきます。
「ここウチが買ったんだぜ」とみんなに言いたくなります。
住所がわかっちゃうので言えませんけどね。

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住宅要望書の提出

土地の契約が済んだ翌週、とりあえずの図面と一緒に、住宅への要望書を持井工務店へ郵送しました。
2~3週間くらいで案が出来てくるようです。
どんなプランになるのか、楽しみですね。

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N邸完成見学会

11月8日は、持井工務店施工の住宅完成見学会でした。
9月のときはなんとなく参加してみたという状態でしたが、今回は実際に施工をお願いする予定の工務店さんの商品をくまなく研究するつもりで臨みました。
気に入ったところは、ぜひウチでも取り入れたいと思っています。

当日は少し冷え込んでいましたが、前日に床暖房をいれたそうで、建物の中はほんわかと暖かい感じです。蓄熱式の床暖某は、足元のムク材を触ってすごく暖かいのがわかるというのではなく、建物全体を暖めるようになっています。
ずっと中にいると直接的な暖かさは実感できないのですが、窓を開けたときに入ってくる冷気と比較するとかなり暖まっているのがわかります。
最初は床暖某はいらないなと思っていたのですが、今の持井さんの施工では標準仕様だとのことですし、この温もりは取り入れてもいいなと実感できました。

建物としては、土間収納の広さ、廊下を通路ではなく生活空間として使用するという発想、階段収納を利用したロフトへのつなげ方など、参考になる部分がたくさんありました。

Nさんありがとうございました。
いいところは、どんどん我が家にも反映させたいと思います。

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住宅ローン3(仮審査の結果)

無事土地の契約を終えて一段落ですが、ここで大きな問題が発生しました。

以前、つなぎ融資不要の住宅ローン制度「すまいと MONEY PLAN」のことを書きました。ここは複数の銀行と提携していて、実際の融資は各銀行が行います。
我々は金利の低さなどから、ソニー銀行を選びました。利率は各銀行で自由に決定することができますが、金利が低い理由は、ネット銀行で都市銀行に比べて知名度が低いといったことも関係しているのかもしれません。
事前に資料を取り寄せ、すでに口座開設の手続きも済ませていました。
そこで顧客専用ページで住宅ローンの申し込みをして仮審査をしてもらいました。実は私の健康面での不安があったので、融資自体が下りるかどうかを確認したかったのです。

一週間ほどしてその結果が出たのですが、その結果はなんと「融資は不可」とのことでした。
銀行のカスタマーサポートに電話をしてその理由を確認してみたところ、理由としてはやはり私の健康上の申告内容が提携保険会社の審査で問題になったとのことです。
詳しくは保険会社へというので、担当者の方から連絡をもらえるように依頼して、その後確認をしました。
通常銀行の住宅ローンを利用する際には「団体信用生命保険」に加入することが必要です。これは借主に万一のことがあった場合に貸し倒れが起こらないように加入する生命保険です。
生保会社の説明によると、通常の個人保険と違い、団信保険は内臓疾患に関する条件がかなり厳しいらしく、現在特段の治療を行っているわけではなくても慢性内臓疾患の罹患歴がある私は加入できない=つまり住宅ローンが利用できないということらしいのです。
この判断は銀行のものではなく、保険会社が行うものなので、何処の銀行でもおそらく同じ回答ではないかと思われます。

担当者の対応が冷淡だったのとその審査結果にかなり落ち込んでしまいました。しかしもう動き出してしまったのですから、なんとかしないといけません。
最初に検討した住宅金融支援機構のフラット35は、団信保険の加入については任意ですが、万一ということを考えるとそれだけのリスクを背負う覚悟はありません。
しかし、ここで発想を変えました。
当初は私がローンを申し込んで妻を連帯債務者にと考えていましたが、逆に妻が申し込みをして私が連帯債務者となれば問題ないのではないでしょうか。
そのことを銀行に確認すると、団信保険の健康状態についての申請は、申込者本人だけがすればいいとのことでした。
これならば債務者名義が妻の名前になるくらいで、当初考えていたのと条件は変わらないことになります。

ということで、問題は回避されたと思います。たぶん。

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土地契約

11月上旬。家を建てようと思い立って土地を探し始めてから2ヶ月。土地の売買契約を結びました。
場所と予算がかなり限られた条件の中、この決断は決断は早い方だと思います。
そういう意味では、家作りを決断したときにちょうどいい物件が売りに出されていたというのは、相当ラッキーなことなのでしょう。
それでも当初考えていたのとは違う土地に変わりましたが、いろんな意見を聞いて判断し、柔軟に対応できたことが良かったのだと思いますし、またその結果にも満足しています。

契約は不動産屋の事務所で行われました。
手付金と契約にかかる印紙代はすでに先方の銀行口座へ入金していましたから、この日に必要なのは印鑑です。
この日までに区役所で実印として印鑑登録をしておきましたが、特に証明書の提出は求められませんでした。
またお願いしていた敷地の拡張については問題なく決裁が下りたようです。そのかわりに、手前の土地との境界のブロック塀を敷地内に負担して欲しいとのことでした。境界ブロックは一般的には隣家との折半という方法もありますが、まだ販売中の区画なのでいつ誰が手に入れるかわからないからということです。これはいたし方ないですね。
契約にともない契約書の内容の読みあわせと、重要事項の説明を受けます。
ローン融資のタイミングを考慮して引渡しは1月の末と設定しました。このタイミングで残金の引渡しと登記を行うことになりますが、この日に契約を結んでいますから、もう地盤調査などにも取り掛かることもできます。
ただし実際に分筆は引き渡しのタイミングで行われますから、現時点で入手できる土地の情報は、正確に三角測量を行ったものではなく、座標で測定した土地の図面でした。
この図面と要望書を合わせて工務店に提出しようやくプラン作成の依頼が出来る段階にまでやってきました。

こうして我が人生最高額の買い物は無事に終わりました。
これから実際の家作りに取り掛かっていきます。

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ショールーム

先日の工務店での打ち合わせで、すまいへの要望書を渡されました。
これを元にプランニングをしてもらうので、全体的な希望ももちろんですが、各部屋や設備に対する要望も必要です。
例えば今住んでいるマンションはセミオープンタイプのカウンター付きキッチンで、5年間これで生活してきましたので、新居でもこのままのイメージを持っていましたが、思い切ってクローズドにして、集中して料理ができるようにしたり、来客中もキッチンを隠したりという考え方もあります。
また設備もいわゆるシステムキッチンでなく、もっとシンプルなものを据え付けるという方法も考えられます。
他にも浴室や洗面など、これまではそれほど考えてこなかった部分も要望としてあげる必要もあるので、住宅設備の研究を始めることにしました。

ネットで調べてみたところ、今住んでいる所は、比較的各社のショールームが多い地域だということがわかりました。徒歩でも20分くらいの圏内に3社の展示場があります。
思い立った日は妻が仕事だったので、ますは一人で行ったのですが、水周りはどちらかといえば奥様方が決定権を握っていると目されているためか、あまり対応してもらえませんでしたので、一通り眺めてからとりあえずパンフレットをもらってきました。
次の日はYAMAHAのショールームへ、今度は二人で行きました。
あまり知られていませんが、ヤマハは30年くらいシステムキッチンを作っていて、なかなか評判もいいようです。
システムバスにはスピーカが標準装備とのこと。風呂が長くなりそうだし、我々は必要だとは思いませんが、なつほどさすがヤマハさんです。

ネットの掲示板では、各設備を自分で購入して設置してもらったなどという話も聞きます。
確かにネット購入すると低下の半額どころか、3割くらいで買えるもののあるようです。
ハウスメーカーで持ち込みが許されるかどうかわかりませんが、(故障等の問題があった場合の責任の所在が不明瞭になる可能性もありますから、普通は嫌がられるでしょうね)少しでも節約を考えるならこのあたりも努力次第ということでしょうか。

ショールームにおいてあるものはランクが高いものが中心で、良いものはもちろん高いですが、テーマパーク的に最新住宅設備事情を見学に行くと思えば、勉強になります。要る要らないは自分たちの判断ですからね。

それにしてもシステムキッチンは確かに収納力はすごいし、使い勝手はよさそうです。

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第1回打ち合わせ

自己資金不足ゆえ土地代金の決済にもローンを利用しなければならない我々。
通常は土地を購入するためだけに住宅ローンは利用できませんが、金融機関によっては、住宅を建築するという予定を明確にすることによって土地代金の資金を融資してもらえる場合もあります。
それを証明する書類はローンの申し込み時に提出しなければなりませんから、土地代金の決済までにはある程度のプランが出来ていないといけないわけです。
そのために工務店と早めに相談して、建築面積(延床面積)がわかる建築プランと見積もりを作ってもらう必要があります。

土地の方の目処が立ったので、改めて持井工務店へ打ち合わせに行きました。
前回はお話を聞きに行ったという感じでしたので、この日が本当に第1回目です。
ここで改めて持井工務店の家作りについての基本方針についてのお話を伺いました。
持井さんに施工をお願いしてきたお客さんというのは、やはりすまいに対するこだわりをかなり持っている方々だったようで、プランニング前に提出する要望書の例も見せてもらいましたが、イラストも描いて、自分なりのこだわりを十数ページにもわたって書いてきた方もいました。
住宅のデザインツールで案を持ってくる方もいるようですが、設計士の方々は基本的にはそれは最初は見ないで、どういう人がどういうすまいを求めているかを、要望書に書かれた家族構成だとかこだわりなどから読み取り、プランニングしていくのだそうです。

敷地延長の土地で建築された施工例の図面なども見せてもらいながら、手持ちの資料を見せて要望もお話しますが、やはり土地を確定して、図面が上がってこないとプランニングも始められないということ。
土地の面積拡張の話が確定したところで、図面と合わせて、すまいに対しての要望書をお送りすることになりました。

帰りがけに聞きましたが、11月にまた完成見学会が開催されるとのこと。
すでにプランニングが進んでいる方や建築が始まっている方でも、見学会でみた他のお宅のいいものを取り入れたいとおっしゃることも少なくないそうで、我々もこの機会にしっかり勉強するつもりです。

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マイホームデザイナー

「マイホームデザイナー」というソフトがあります。

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その名のとおり、デスクトップで間取りなどのプランニングや家具配置などのシミュレーションができる住宅デザインツールです。
自分たちなりの案やアイデアを形に出来るのではないかと思って、買ってみました。

購入したのは「マイホームデザーナーLS2」という家庭用版。PROという業務用も出ているのですが、ちょっと試してみたいという程度ですし、LS2でも十分いろんなことができます。
間取りを作って3D化して家のイメージがつかめますし、設備や家電も実在のものがパーツとして登録されており、
雰囲気もわかります。

間取りなどの希望はいろいろあるのですが、私は所詮は素人ですから、どうしても不自然なプランになってしまいます。
工務店からプラン案が出たときに、このソフトで3D化して参考にするというのが実際の使い道になりそうですね。

今住んでいるマンションも作ってみましたが、いい感じで再現されますね。

Soleado

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住宅ローン2(すまいと MONEY PLAN)

土地購入の準備と平行し、資金の調達についても準備を始めました。
最初は住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)を利用し、返済期間中長期金利固定の「フラット35」という制度の利用も検討しましたが、住宅ローンが実行されるのは住宅の引渡しが済んでからですから、土地代金や建築の中間金を支払うためには、別にお金を借りなければいけません。
これが「つなぎ融資」といわれるものです。
これにはその都度手数料もかかりますし、銀行によってはつなぎ融資が出来ない所もあります。
なんとかならないかと思って探しているうちに見つけたのが、つなぎ融資のいらない制度「すまいと MONEY PLAN」です。

これは日本住宅ワランティという組織と銀行が提携して行っている融資の仕組みで、簡単に言うと、家を建てる施主、工務店と三社契約を結び、建築の進度に合わせて出来高払いをしていく制度です。
基本的には、基礎工事完成時、上棟時、躯体完成時、引渡し時の4回に分けて工事完了の確認をして支払いが行われます。
融資自体は基礎完成時の支払い前にまとめて実行され、信託銀行口座からその都度支払われるということです。
自己資金の少ない我々にとって、つなぎ融資を利用しなくてもいいこの制度は大変魅力的です。

問題は、工務店がこの制度の利用を引き受けてくれるかどうかということと、ローンの返済は最初の融資の翌月から始まりますから、現在賃貸住宅に住んでいる我々は、着工から竣工までの期間、家賃を払いながら返済もしなければならないということです。
工務店とは相談次第ですが、家賃との二重払いは避けられません。
半年ほどの期間ですが、貯金を切り崩す厳しい生活を強いられることが予想されます…。

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