2011年7月 3日 (日)

近況報告(2011年7月)

半年近くのご無沙汰です。
3月には大きな震災があり、実際に被害に遭われた方もいらっしゃると思いますし、被災していなくても原発の問題などもあり、気持ちが落ち着かない日が続いていることと思います。
地震発生時、私は家にいました。ウチは頑丈な作りだから大丈夫なはずだと頭では理解していたのですが、だんだんゆれがひどくなってきたため、あわてて外に飛び出してしまいました。実はこれが一番危ないのですね。
家の中は、幸いにも物が落ちたり家具が倒れたりするような被害はありませんでしたが、背の高い本棚で固定していないものもあって、やはりこれはきちんと留めないといけないと思いました。
地震後に自分で家の点検を行ったのですが、いくつか気になる箇所があったので、工務店に連絡して地震の影響かどうかを調べてもらいました。
結果としては漆喰壁の一部の大きなヒビ以外は経年変化だろうということでした。
柱や梁が少し動いているように感じた部分もありましたが、基本構造には筋交いもあるので問題はないようです。

さてそんな中、我が家では4月に家族が増えました。
娘は退院後しばらく妻の実家にいましたが、初宮参りもおえ、ようやく我が家にやってまいりました。
生まれた時からこんな家に住めるなんて本当に贅沢、いやいや、幸せ者だと思います。

こちらは娘の誕生を記念して植えた桜です。
「駿河小町」という品種なのですが、東京の国立劇場にある駿河桜の実生である新種です。
去年から同劇場で苗が販売されていますが、いまのところ日本中でおそらく10数本くらいしかないのではないかと思います。
桜は虫が付きやすいので、娘と同じように手をかけて育てたいと思います。

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2011年1月23日 (日)

補修依頼、餅つき会

新しい年を迎えました。
みなさま本年もよろしくお願いいたします。

ちょっと前からリビングのガラス戸が反ってきてしまい、戸袋をこすって少し閉めにくくなっていました。しばらくは狭くなった方の隙間にダンボールを挟むなどしてなんとか真っ直ぐにならないかとやってみたのですが、どうにもうまくいかないので、棟梁のHさんに来ていただいて調整をしてもらいました。
鑿(ノミ)と、細かい部分を調整する用の細い鉋(カンナ)を駆使して、削ったとはまったくわからない仕上がり。
なので、見ても違いがわからないため、写真はありません。
匠の技、素晴らしいですね。

また、今日は持井工務店さんの恒例行事「餅つき会」でした。
今年もOBや現在建築中の施主の皆さんが集まって賑やかなお祭りとなりました。
いろいろな味のお餅をご用意いただいたのですが、私が胡桃だれと胡麻だれをオリジナルでミックスしていたら、一部で好評を博していたようです。これは本当におすすめです。
また、恒例のマグロステーキも、頬肉や尾の身がとても美味しかったです。
ちょっと食べ過ぎました。ふぅ。

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2010年12月31日 (金)

2年目の暖房事情&加湿事情

ブログ更新が滞りがちで、一部楽しみにしていただいているみなさんには申し訳ありません。
久しぶりの更新です。

○暖房

以前の記事(引越し1年目の暖房事情)で暖房のことを書きました。
最初に持井工務店さんから言われていたことは、1年目はそれほど暖かいとは感じられなくても、2年目以降変わってくるということでした。環境に住まい手が馴れるということもあるかもしれませんが、漆喰の塗り壁の湿気が抜けるなど、家が落ち着いてくるからみたいですね。
このシーズンは昨年に比べて少し暖かいので単純に比較はできないとは思うのですが、去年感じていたような寒さは今のところありません。

ちなみに我が家の床暖房設備は、現在の持井工務店の基本仕様となっている、「スミターマル」という素材を使った電気式の蓄熱式暖房です。蓄熱式というのは、電気料金が安い夜間に通電して素材を暖めておき、それが日中放熱し続けるという仕組みです。スイッチオンですぐに暖かくなるわけではないので、冬の間は常に電源を入れっぱなしにしておくことになります。ずっとつけておくと電気代がかかるのではないかと思われるかも知れませんが、深夜電力はかなり割安なので、びっくりするほどの額にはなりません。もちろん電気料金の契約を夜間お得なコースで契約しておく必要があります。
床暖房だけで暖かいのかという疑問があると思いますが、家自体の構造が、部屋毎に暖房するのではなく、外張り断熱で家全体を包み込むという造りになっていますので、かなり冷え込む日でも夜帰宅して家の中に入った瞬間に暖かさを感じます。

とはいえ、床暖房は一階だけですから、さすがに二階は一階と同じ温度にはなりませんので、補助暖房が必要です。我が家では主にオイルヒーター(デロンギ社製)を使っています。
オイルヒーターも付けてすぐに暖かくなるわけではないので、寝付く時間と起きる時間めがけてタイマーを合わせています。

○加湿

家が落ち着いてきたというのを、空気の乾燥で感じるようになりました。
冬は乾燥しますと、工務店さんからもOBの方からも言われていたのですが、去年の冬はやはり漆喰などの壁を塗ったばかりでまだ家全体に湿気があったからなのか、さほど乾燥を感じませんでした。日中洗濯物を部屋干しにして湿度を上げていたのも効果があったのかも知れませんね。
ところが最近は寝起きに喉がカラカラになってしまっていたので、加湿器を導入しました。これまで使う機会がなかったので今まであまり意識していませんでしたが、加湿器にも方式の違いでいろいろなタイプがあります。なんとなく蒸気を噴出するタイプのものをイメージしていましたが、この度購入したのは「気化式」のものです。
(具体的には、SANYO製の「ヒーターレスファン式加湿器」というタイプです。通販で人気商品らしいボネコと同じタイプですね)

気化式の加湿器は、細かい目のスポンジフィルターに水を含ませて、そこに風を当てることによって、湿度を上げる仕組みです。スチーム式と違い、温度が上がったり蒸気で濡れたりすることがないので、窓も結露しにくいようです。
寝る前にスイッチを入れたときは機械の湿度表示が40~45%くらいでしたが、朝起きたときは、60%くらいになっていました。タンクの水も2リットルくらい減っています。喉もそれほど貼り付くような感じではなくなったので、かなり効果があるのではないでしょうか。

ところで、テレビで全国区の天気予報などを見ていると、一般的に冬は乾燥するもののように言われていますが、関東以外はそうでもありません。私が育った鳥取県は日本海に面しており、雪も結構降るせいか乾燥せず、むしろ冷水が身体に染みこんでくるような寒さでした。


と、大晦日に慌てての更新になってしまいました。
来年はもう少し設備のことも書いていきたいと思います。
それではみなさま、良いお年をお迎え下さい。

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2010年11月13日 (土)

秋祭り、1年点検

ここのところ急に冷えてきましたね。
今年は暑い夏のあとは、秋が深まる間もなく冬がやってくるような感じがします。
まだ床暖房を入れるほどではありませんが、とりあえず床下ダンパーを閉めてみました。
床下の空気の流れをストップするので、多少温かいように感じられます。

先月のことになりますが、持井工務店主催の秋祭りが行われ、手打ちそばや、美味しい焼き芋をたくさんいただいてきました。
そこで知り合ったのが、現会我が家の近くで建設中のSBさんご一家。
(持井工務店スタッフブログによると、基礎工事が終わったみたいですね)
聴くところによると、このブログもご覧になっているとのこと。
あまり内容がなくて申し訳ない気持ちなのと、ここのことろ更新頻度が落ちていたので、これから頑張って記事を書いて行きたいと思います。

また先日、持井工務店のKさんに一年点検に来ていただきました。
今のところは特に問題はないのですが、扉が少し歪んで開け閉めの際にちょっと引っかかるようになってしまっていたので、近いうちに枠を少し削ってもらうことになりました。よろしくお願い致します。

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2010年9月25日 (土)

【住宅設備】照明について

我が家の照明器具は、1階は基本的に白熱電球のダウンライト、2階もやはり吊り下げ型の電球照明です。
住み始めて1年も経つとこれが、一つ消え、また一つという勢いで電球が切れています。

この頃は省電力で長寿命のLEDライトが普及し始めていますね。最初は割高感もありましたが、値段もだんだんお手頃になってきています。
電球が切れ始めたとき、我が家もこのLEDを導入しようかと思ったのですが、一つ問題があります。ダウンライトの電球の受け口が斜め取り付けなのです。
今普及しているLEDライトは、口金に近い部分のヒートシンク(放熱のための部品)が大きいため、発光面積が小さく、これを斜めに取り付けると、光が上手く下を照らしてくれません。
この問題を解消するために、先端が回転できるようになっている斜め取り付けに対応した製品も一部メーカーから販売されましたが、こちらはまだまだ値が張ります。
最近になってようやくヒートシンクが改良されて小さくなった全面発光タイプのLED電球が出始めたようなのですので、これがもう少し安くなるまで白熱電球にはがんばってもらいたいと思います。

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